ワードプレスをssl化するプラグイン「Really Simple SSL」の使い方

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WEB系のプログラミングをメインで扱っており、10年以上に渡りSEO業界の動向を観察して、長く続くサービスとそうでないサービスの違いから、コンテンツSEOについて研究中。自身もWEBアプリやブログを運営しており、過去最高年間売上は3800万円。運営する過程で得られたプログラミングやインフラまわりの知識を使いGoogleが公開しているGoogle検索セントラルを初心者の方にも分かりやすいように解説中。誰が実践しても同じような結果が得られる再現性のある技術に興味がある為、SEO思考プログラミング思考では、SEOとプログラミングに絞って情報を発信中。

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Really Simple SSLは、私たちのワードプレスにSSLを設定してくれるセキュリティプラグインです。

このプラグインを設定する事で、私たちのサイトに訪れたユーザーが安心して私たちのサイトを閲覧する事ができます。

※SSL(Secure Sockets Layer)とは私たちのサイト(サーバー)と読者様のブラウザ間のデータ通信を暗号化する技術

Really Simple SSLをインストールする

管理画面→プラグイン→新規追加→プラグインの検索

から「Really Simple SSL」と検索します。

そして、今すぐインストール→有効化と進みます。

参考記事:ワードプレス|プラグインをインストールする方法

Really Simple SSLの設定

Really Simple SSLを有効化すると、以下のような画面が表示されます。「はい、SSLを有効化します。」をクリックします。

これで、Really Simple SSLの設定は完了しました。

ブラウザの検索フォームで私たちのサイトを見ると次のような違いがあります。

SSL設定前:「保護されていない通信」と表示されている

SSL設定後:「鍵マーク」が表示され保護された通信となっている

Really Simple SSLには、以下のような設定画面もありますが、個人でワードプレスを運用する分には初期設定のままで大丈夫です。

そもそも、SSLとは何か?

SSL(Secure Sockets Layer)とは私たちのサイト(サーバー)と読者様のブラウザ間のデータ通信を暗号化する技術です。

実は、私たちのサイトと読者様のブラウザ間のデータ通信は、第三者によって盗み見られる危険性があります。

SSLを設定しデータ通信を暗号化する事によって、仮に盗み見られた場合でも、その内容が知られずに済みます。

SSLを導入するとサイトのURLがhttpからhttpsに変更されます。追加されるsはsecure(セキュア、安全)の頭文字です。

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